【ランキング】リセールバリューが高い国産車TOP20

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スザク

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  1. そもそもリセールバリューとは?車の価値が落ちにくい理由
    1. リセールバリューの意味
    2. 車の価値が下がる仕組み
    3. 車種によってリセールが大きく違う理由
  2. リセールバリューが高い車の特徴
    1. SUVはリセールが高い傾向がある
    2. 海外需要がある車は値落ちしにくい
    3. 人気メーカーはリセールが強い
    4. 生産終了モデルは価格が上がることもある
  3. 【ランキング】リセールバリューが高い国産車TOP20
    1. 1位〜5位
    2. 6位〜10位
    3. 11位〜15位
    4. 16位〜20位
  4. ランキング上位車種のリセールが高い理由
    1. ランドクルーザーが圧倒的に強い理由
    2. アルファードが値落ちしない理由
    3. ジムニーが中古でも人気の理由
    4. ハイエースが高値で売れる理由
  5. リセールバリューを下げないための車の選び方
    1. 人気車種を選ぶ
    2. 人気カラーを選ぶ
    3. 人気グレードを選ぶ
    4. 将来の中古需要を考える
  6. 車の価値を落とさない乗り方
    1. 走行距離を増やしすぎない
    2. 車内をきれいに保つ
    3. 純正パーツを保管しておく
    4. 売却タイミングを意識する
  7. リセールバリューに関するよくある質問(FAQ)
    1. 一番リセールが高いメーカーは?
    2. 何年で売るのが一番お得?
    3. SUVは本当にリセールが高い?
    4. 新車と中古車どちらがリセールが良い?
  8. まとめ|車選びで後悔しないためにはリセールも重要
  9. おすすめ車買取サービス
    1. 1. カーセンサー.net 簡単ネット査定
    2. 2. セルカ
    3. 3. 輸入車買取センター

そもそもリセールバリューとは?車の価値が落ちにくい理由

車を購入するときは「価格」「燃費」「デザイン」などを重視する人が多いですが、実はもう一つ重要なポイントがあります。

それがリセールバリューです。

リセールバリューとは、将来その車を売るときにどれくらいの価値が残っているかを表す指標のことです。

車は基本的に時間が経つほど価値が下がります。

しかし、車種によっては数年乗っても価格があまり落ちないモデルも存在します。

例えば人気のSUVや高級ミニバンなどは中古車市場でも需要が強いため、リセールが高くなる傾向があります。

つまり、車を購入するときにリセールを意識して選ぶことで、将来乗り換える際の実質的な負担を大きく減らすことができるのです。

リセールバリューの意味

リセールバリューとは、購入した車を数年後に売却したときに残る価値の割合を指します。

例えば、300万円で購入した車が3年後に200万円で売れた場合、リセールバリューはおよそ約67%という計算になります。

一方、同じ300万円の車でも3年後に120万円しか残らない場合は、リセールバリューは約40%になります。

このように、同じ価格の車でもリセールの差によって実質的なコストは大きく変わります。

リセールが高い車
300万円 → 200万円で売却
実質負担:100万円

リセールが低い車
300万円 → 120万円で売却
実質負担:180万円

このように、リセールバリューを意識して車を選ぶことで、長期的に見るとかなり大きな差が生まれるのです。

車の価値が下がる仕組み

車の価値が下がる理由は主に次のような要因です。

まず大きな理由は年式の古さです。車は新車登録から時間が経つほど価値が下がります。

一般的に新車は購入してから3年ほどで大きく価格が下がると言われています。

次に影響するのが走行距離です。

中古車市場では年間1万km前後が平均とされており、それより走行距離が多い車は価値が下がりやすくなります。

さらに車の状態も重要です。

例えば次のような要素が査定額に影響します。

・ボディの傷や凹み
・内装の汚れ
・タバコやペットの臭い
・事故歴の有無

これらの条件によって車の価値は変わるため、同じ車でも査定額が大きく違うことがあります。

車種によってリセールが大きく違う理由

車のリセールバリューは、実は車種によって大きく変わります。

これは中古車市場の「需要」によって決まるためです。

例えば次のような車はリセールが高い傾向があります。

・SUV
・高級ミニバン
・クロカン車
・人気軽自動車

特にランドクルーザーやアルファードなどは中古市場でも非常に人気が高く、数年乗っても価格が落ちにくい車として知られています。

一方で、販売台数が少ない車や人気が低い車は中古市場での需要が弱く、値落ちが大きくなることがあります。

つまり、車のリセールは車そのものの性能だけでなく、中古市場での人気や需要によって決まるということです。

そのため車を購入するときは、今の満足度だけでなく将来売るときの価値も考えて選ぶことが重要になります。

リセールバリューが高い車の特徴

車のリセールバリューは、すべての車が同じというわけではありません。

中古車市場では、特定の条件を満たしている車ほど価値が落ちにくい傾向があります。

例えば、人気の高いSUVや世界中で需要がある車、ブランド力の強いメーカーの車などは、中古車になっても買い手が多いため価格が下がりにくいです。

ここでは、リセールバリューが高い車に共通する特徴をわかりやすく解説します。

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SUVはリセールが高い傾向がある

現在の車市場では、SUVが最も人気のあるジャンルと言われています。

日本だけでなく、アメリカやヨーロッパ、アジアなど世界中でSUVの需要が高く、中古車市場でも人気が落ちにくいのが特徴です。

SUVは次のような理由で需要が高くなっています。

・視界が高く運転しやすい
・荷物をたくさん積める
・アウトドアやレジャーに使いやすい
・デザインがかっこいい

こうした理由からSUVは中古市場でも買い手が多く、価格が落ちにくい傾向があります。

例えば、ランドクルーザーやRAV4、ハリアーなどは、数年乗っても高値で売れるSUVの代表的な車種です。

海外需要がある車は値落ちしにくい

リセールが高い車の多くは、海外市場でも人気がある車です。

日本の中古車は世界中に輸出されており、特に次の地域では日本車の人気が非常に高いです。

・中東
・アフリカ
・東南アジア
・オーストラリア

例えばランドクルーザーやハイエースなどは、海外で非常に需要が高く、日本の中古車が大量に輸出されています。

このような車は日本国内だけでなく海外にも買い手がいるため、中古市場で価格が下がりにくいのです。

人気メーカーはリセールが強い

車のリセールはメーカーのブランド力にも大きく影響します。

一般的にリセールが強いメーカーは次のようなブランドです。

・トヨタ
・レクサス
・ホンダ
・スズキ

特にトヨタは信頼性が高く、世界中で人気があるためリセールが非常に強いメーカーとして知られています。

ランドクルーザーやアルファード、ハリアーなど、リセールランキングの上位にトヨタ車が多いのもこの理由です。

生産終了モデルは価格が上がることもある

車の中には、生産終了によって希少価値が上がるモデルもあります。

販売が終了すると新車が買えなくなるため、欲しい人は中古車を探すしかありません。

その結果、人気モデルは中古価格が上がることがあります。

代表的な例としては次のような車があります。

・日産 GT-R
・トヨタ FJクルーザー
・スバル WRX STI
・マツダ RX-7

特にスポーツカーや個性的な車はファンが多いため、時間が経つほど価値が上がるケースもあるのが特徴です。

このように、リセールバリューが高い車にはいくつか共通する特徴があります。

車を購入するときは、今の満足度だけでなく将来の価値も考えて選ぶことが大切です。

【ランキング】リセールバリューが高い国産車TOP20

ここでは、リセールバリューが高い国産車をランキング形式で20台紹介します。

中古車市場では、人気の高さや海外需要、耐久性などによって車の価値が大きく変わります。

特にSUVや高級ミニバン、世界的に人気の高い日本車は値落ちしにくく、数年乗っても高値で売れるケースが多いです。

これから車を購入する人は、将来の売却価格も意識して車を選ぶことで実質的な負担を減らすことができます。

ここでは、現在の中古車市場の人気や需要をもとに、リセールが強い車をランキング形式で紹介します。

1位〜5位

1位:トヨタ ランドクルーザー
2位:トヨタ アルファード
3位:スズキ ジムニー
4位:トヨタ ハイエース
5位:トヨタ ランドクルーザープラド

このランキングの上位に入る車は、世界的に人気が高く中古市場でも需要が非常に強い車です。

ランドクルーザーは海外需要が圧倒的に強く、場合によっては新車価格以上で取引されることもあります。

アルファードは高級ミニバンとして人気が高く、数年乗っても価格が落ちにくい車として有名です。

またジムニーやハイエースは、独自の魅力と耐久性の高さから中古市場でも安定した人気があります。

6位〜10位

6位:レクサス LX
7位:トヨタ ヴェルファイア
8位:レクサス RX
9位:トヨタ RAV4
10位:三菱 デリカD:5

この順位には、高級SUVや人気SUV、アウトドア志向の車が多くランクインしています。

レクサスLXやRXは世界中で人気の高い高級SUVで、ブランド力と信頼性の高さから中古市場でも需要があります。

RAV4やデリカD:5はアウトドアブームの影響で人気が高く、SUVとしての実用性が評価されています。

11位〜15位

11位:ホンダ N-BOX
12位:トヨタ ハリアー
13位:スズキ ジムニーシエラ
14位:日産 GT-R
15位:ホンダ ヴェゼル

このランキングでは、軽自動車・SUV・スポーツカーなど幅広いジャンルの車がランクインしています。

N-BOXは軽自動車の中でも特に人気が高く、中古車市場でも需要が多いためリセールが安定しています。

また日産GT-Rのようなスポーツカーはファンが多く、希少性の高さから中古価格が下がりにくい車です。

16位〜20位

16位:トヨタ カローラクロス
17位:トヨタ ライズ
18位:スバル WRX STI
19位:マツダ RX-7
20位:トヨタ FJクルーザー

このランキングの後半には、人気SUVや希少性の高いスポーツカーがランクインしています。

カローラクロスやライズは比較的新しいSUVですが、使いやすさと人気の高さから中古市場でも需要が強い車です。

一方でWRX STIやRX-7のようなスポーツカーは生産終了による希少価値が高く、時間が経つほど価格が上がるケースもあります。


このように、リセールバリューが高い車にはいくつか共通点があります。

特にSUV・高級ミニバン・世界的に人気のある車は中古市場でも需要が強く、値落ちしにくい傾向があります。

ランキング上位車種のリセールが高い理由

リセールバリューが高い車には、必ず理由があります。

特にランキング上位に入る車は、単に人気があるだけではなく、世界的な需要・耐久性・ブランド力・唯一性など、複数の要素が重なっていることが特徴です。

ここでは、ランキングでも特にリセールが強い代表的な4車種について、なぜ値落ちしにくいのかを詳しく解説します。

ランドクルーザーが圧倒的に強い理由

ランドクルーザーは、国産車の中でも最もリセールバリューが高い車の代表格と言われています。

その最大の理由は、世界中で圧倒的な人気があることです

特に中東、アフリカ、オーストラリアなどでは非常に高い需要があり、日本の中古車が海外へ輸出されるケースも多くあります。

さらにランドクルーザーは、非常に高い耐久性でも有名です。

過酷な環境でも長く走れる信頼性の高さから、世界中で「壊れにくいSUV」として評価されています。

そのため走行距離が多くても価値が落ちにくい特徴があります。

加えて、新型モデルは納期が長くなりやすく供給が不足しやすいこともあり、中古車市場で価格が高騰することもあります。

これらの理由からランドクルーザーは、数年乗っても価格がほとんど落ちない車として知られています。

アルファードが値落ちしない理由

アルファードは、日本のミニバン市場で圧倒的な人気を誇る高級ミニバンです。

ミニバンは一般的に値落ちが大きい車種が多いですが、アルファードは例外的にリセールが強い車として知られています。

その理由の一つが、圧倒的なブランド力と人気です。

ファミリーカーとしてだけでなく、企業の送迎車や役員車としても使われるため中古車市場でも需要が途切れません。

また、海外でも日本の高級ミニバンは人気があり、輸出需要があることもリセールを支えています。

さらに、アルファードは新型モデルが登場すると話題になるほど人気が高く、常に中古市場での需要が強いことも値落ちしにくい理由です。

そのため、3〜5年乗っても高値で売れる車として有名です。

ジムニーが中古でも人気の理由

ジムニーは、軽自動車でありながら本格的なオフロード性能を持つクロカン車です。

世界的に見てもこのような車は非常に珍しく、唯一無二の存在と言われています。

そのため日本だけでなく海外でも人気が高く、中古車市場でも需要が安定しています。

また、新型ジムニーは発売後に長期間の納車待ちが発生するほど人気がありました。

その影響で中古車価格が上がり、新車より高い価格で販売されるケースもあったほどです。

さらにアウトドアブームの影響もあり、キャンプやオフロードを楽しむユーザーからの需要が増えていることもリセールが強い理由です。

その結果、ジムニーは軽自動車の中でもトップクラスのリセールを誇る車になっています。

ハイエースが高値で売れる理由

ハイエースは、商用車として世界中で使われている非常に耐久性の高い車です。

仕事用の車としての需要が多く、建設業や配送業などさまざまな業界で使われています。

そのため中古車市場でも常に需要があり、走行距離が多くても価値が落ちにくいのが特徴です。

さらにハイエースは、キャンピングカーやカスタムカーのベース車としても人気があります。

カスタムパーツも豊富で、自分好みに改造するユーザーが多いことも中古需要を支えています。

また海外輸出の需要も強く、日本の中古ハイエースは多くの国で人気があります。

こうした理由から、ハイエースは10万km以上走っていても高値で売れることが多い車として知られています。

リセールバリューを下げないための車の選び方

車の価値は購入した瞬間から少しずつ下がっていきます。

しかし、車の選び方次第で値落ちを大きく抑えることができます。

同じ価格帯の車でも、リセールを意識して選ぶかどうかで、数年後の売却価格に数十万円以上の差が出ることも珍しくありません。

これから車を購入する人は、現在の満足度だけでなく、将来売るときの価値も考えて選ぶことが重要です。

ここでは、リセールバリューを下げないための車の選び方を解説します。

人気車種を選ぶ

リセールバリューを高く保つために最も重要なのは、人気のある車種を選ぶことです。

中古車市場では需要が高い車ほど買い手が多く、価格が下がりにくい傾向があります。

特に次のような車種は中古市場でも人気が高いです。

・SUV
・高級ミニバン
・クロカン車
・人気軽自動車

例えば、ランドクルーザーやアルファード、ジムニーなどは中古車市場でも需要が非常に強く、数年乗っても価格が落ちにくい車として知られています。

逆に、不人気車種や販売台数が少ない車は中古市場での需要が弱く、リセールが下がりやすくなることがあります。

人気カラーを選ぶ

車のボディカラーもリセールバリューに大きく影響します。

中古車市場では、誰でも乗りやすい定番カラーが人気になるため、査定額が高くなりやすいです。特に次の3色は人気が高い傾向があります。

・ホワイト
・ブラック
・シルバー

SUVや高級車では、特にホワイトとブラックが人気で、中古市場でも需要が安定しています。

一方で、個性的なカラーは好みが分かれるため、売却時に買い手が見つかりにくいことがあります。

例えば次のような色はリセールが弱くなるケースがあります。

・グリーン
・オレンジ
・イエロー

そのため、リセールを重視する場合は定番カラーを選ぶことが重要です。

人気グレードを選ぶ

同じ車種でも、グレードによってリセールは大きく変わります。

一般的に中古車市場では、中間グレードや上級グレードの人気が高い傾向があります。

装備が充実している車の方が中古でも売れやすいためです。

特に次のような装備は査定額が上がりやすいポイントです。

・本革シート
・サンルーフ
・大型ディスプレイナビ
・先進安全装備

ただし最上級グレードは新車価格が高いため、価格差を回収できない場合もあります。

そのため、装備と価格のバランスが良い人気グレードを選ぶことが重要です。

将来の中古需要を考える

車を選ぶときは、現在の人気だけでなく将来の中古需要を考えることも大切です。

例えば次のような車は中古市場で需要が強く、値落ちしにくい傾向があります。

・SUV
・アウトドア向けの車
・燃費性能が高い車
・世界的に人気の車

特に海外需要がある車は中古市場でも価値が落ちにくいです。

ランドクルーザーやハイエースなどは、日本だけでなく海外でも人気が高いため、リセールが強い車として知られています。

このように、車を購入するときは「今欲しい車」という視点だけでなく、将来売るときの価値を考えて選ぶことがリセールを保つポイントになります。

車の価値を落とさない乗り方

車のリセールバリューは、車種だけで決まるわけではありません。

日頃の乗り方や管理の仕方によっても査定額は大きく変わります。

同じ車でも、状態が良い車とそうでない車では数万円〜数十万円の差が出ることもあります。

ここでは、車の価値をできるだけ落とさないために意識したいポイントを解説します。

走行距離を増やしすぎない

中古車市場では、走行距離は査定額を決める重要な要素の一つです。

一般的に、車は年間1万km前後の走行距離が平均とされています。

そのため、この目安を大きく超えると「走行距離が多い車」と判断され、査定額が下がる可能性があります。

特に次の走行距離は査定の目安になりやすいです。

・3万km
・5万km
・10万km

例えば、同じ年式の車でも走行距離が少ない車の方が価値が高くなる傾向があります。

そのため、将来売却する予定がある場合は走行距離を意識して乗ることも重要です。

車内をきれいに保つ

車の査定では、外装だけでなく内装の状態も重要なポイントになります。

特に次のような状態は査定額が下がる原因になることがあります。

・タバコの臭い
・ペットの臭い
・シートの汚れ
・内装の傷や破れ

逆に、車内がきれいな車は査定時の印象が良く、評価が高くなることがあります。

普段から次のようなことを意識しておくと良いでしょう。

・定期的に車内清掃をする
・食べ物や飲み物をこぼさないようにする
・シートカバーを使用する

こうした小さな習慣が、将来の査定額に影響することがあります。

純正パーツを保管しておく

車をカスタムする人も多いですが、査定の際には純正状態の車が最も評価されやすい傾向があります。

例えば次のようなカスタムは、場合によっては査定額が下がる原因になることがあります。

・社外マフラー
・エアロパーツ
・大径ホイール
・ローダウン

そのため、カスタムをする場合でも純正パーツは必ず保管しておくことが大切です。

売却前に純正パーツに戻すことで、査定額が上がるケースもあります。

売却タイミングを意識する

車は売るタイミングによっても価格が変わります。

特に次のようなタイミングは査定額が高くなりやすいです。

・1〜3月(中古車需要が高い時期)
・ボーナス前
・新生活シーズン

また、フルモデルチェンジが発表される前に売ることも重要です。新型モデルが登場すると旧モデルの価値が下がることが多いためです。

そのため、車の価値を落とさないためには、市場のタイミングを見ながら売却することも重要なポイントになります。

リセールバリューに関するよくある質問(FAQ)

車を購入するときに「リセールバリューを意識した方がいい」と聞いても、具体的にどのような車が値落ちしにくいのか疑問に思う人も多いでしょう。

ここでは、リセールバリューについてよくある質問をまとめて、わかりやすく解説します。

一番リセールが高いメーカーは?

一般的にリセールが強いメーカーとして知られているのはトヨタです。

トヨタは世界中で販売されているメーカーで、信頼性の高さや耐久性の高さから中古車市場でも非常に人気があります。

特に海外では日本のトヨタ車が高く評価されており、日本の中古車が輸出されるケースも多いです。

そのため、次のようなトヨタ車はリセールが非常に高いことで知られています。

・ランドクルーザー
・アルファード
・ハリアー
・RAV4

もちろんホンダやスズキなどにもリセールが高い車はありますが、メーカー全体で見るとトヨタが最もリセールが強いメーカーと言われています。

何年で売るのが一番お得?

車を売るタイミングは、一般的に3年〜5年以内が最もお得と言われています。

新車は購入してから数年の間に大きく価値が下がりますが、その後は値落ちのペースが緩やかになります。

そのため、リセールを重視する場合は、価値が大きく下がる前に売るのがポイントです。

また次のようなタイミングも売却には有利と言われています。

・車検前
・フルモデルチェンジ前
・走行距離が5万kmを超える前

こうしたタイミングを意識することで、より高く売れる可能性があります。

SUVは本当にリセールが高い?

はい、SUVは他のジャンルと比べてもリセールが高い傾向があります。

その理由は、SUVが世界中で人気のある車だからです。

日本だけでなくアメリカやヨーロッパ、アジアなど多くの地域でSUVの需要が高く、中古車市場でも買い手が多くなります。

特に次のようなSUVはリセールが強いことで知られています。

・ランドクルーザー
・ランドクルーザープラド
・ハリアー
・RAV4

アウトドア人気やSUVブームの影響もあり、SUVは今後も安定したリセールを維持する可能性が高いと言われています。

新車と中古車どちらがリセールが良い?

一般的には新車の方がリセールを考えやすいと言われています。

新車は購入時の状態が良く、走行距離も少ないため、数年後に売却しても比較的高い価格が付きやすいです。

また人気カラーや人気グレードを選ぶことで、リセールをさらに高くすることもできます。

一方で中古車はすでに価格が下がっているため、値落ちの幅が小さいというメリットもあります。

つまり、中古車は購入価格が安い分、売却時の価格差が小さくなる場合があります。

どちらが良いかは車種や条件によって変わりますが、人気車種の新車を購入して数年で売る方法がリセールを活かしやすいと言われています。

まとめ|車選びで後悔しないためにはリセールも重要

車を購入するときは、デザインや燃費、価格などを重視する人が多いですが、将来売るときの価値(リセールバリュー)を考えることも非常に重要です。

同じ価格帯の車でも、リセールの違いによって数年後の売却価格に数十万円以上の差が出ることも珍しくありません。

そのため、車を購入するときは「今乗りたい車」という視点だけでなく、将来どれくらいの価値が残るのかという視点も大切になります。

ここまで紹介してきたポイントを意識することで、車選びで後悔する可能性を大きく減らすことができます。

おすすめ車買取サービス

ここからは、おすすめの車買取査定サービスを紹介します。どこが一番高く売れるかは、査定してみないとわかりません。

なので、気になったサービスで査定申込をすればOKです。それでは、紹介します。

【プロが教える】おすすめの車買取サービス6選|初心者でも安心して高く売る方法!
はじめに車を売ろうと思ったとき、「どこに売ればいいの?」「安く買い叩かれないか不安…」「車買取ってなんだか難しそう」そう感じる人はとても多いです。実は、車買取はやり方を知らないだけで数万円〜数十万円損をしてしまうこともあります。逆に言えば、...

1. カーセンサー.net 簡単ネット査定

運営:株式会社リクルートカーセンサー
査定形式:一括査定、またはオークション
特徴:提携業社最多で、最大30社に一括査定ができる。

1回の連絡で最大30社と査定できるので、多くの買取店を競い合わせ高値が期待できます。

※地域により10社未満の場合もあります。

一括査定が苦手な人は、オークション形式で車を売ることもできます。

オークションの場合は最大5000社が入札するので、高値が期待できます。

※あくまで最大なので、実際はもっと少ないです。

※5000社も一気に入札することはありません。

実際は数十社~数社ですね。

非常に大きな会社が手掛ける車買取サービスなので信頼性が高く、利用者も非常に多いです。

とくに、希少な車でなければ「カーセンサー.net 簡単ネット査定」を利用すれば間違いありません。

2. セルカ

運営:クイック・ネットワーク株式会社
査定形式:オークション
特徴:ユーザー自身でオークション出品できる

セルカは、ユーザー自身でオークションに出品できるため余計な費用がかかりません。
通常の買取店では仲介料が発生しますが、セルカでは発生しません。

そのため、より高値で売れる可能性が高まります。

約8000社のバイヤー(※)が登録しているので、バイヤー同士が競り合い高値になりやすいです。
※2025年12月現在

また、提携業者が非常に多いので自分の車を欲しいと思ってくれる業者が見つかりやすいです

そのため、他の一括査定よりも高値が付いたというユーザーが多いです。

一括査定に抵抗がある人は、オークションで出品してみてはいかがでしょうか

より高く売れる可能性を秘めています。

3. 輸入車買取センター

運営:株式会社YAMAI
査定形式:無料査定
特徴:輸入車の高価買取

輸入車を手放すとき、一般的な買取店では「国産車基準」で査定されてしまい、本来の価値を評価してもらえないことが少なくありません。

特にベンツやBMW、アウディ、ポルシェなどのプレミアムブランドは、オプション装備や人気グレードによって相場が大きく変動します。

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