新型プジョー408とは?デザインも走りも一新された注目モデルを徹底解説!

※当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

※車両情報(スペック、価格など)はフルモデルチェンジや改良などにより、記事執筆時と現在では異なる可能性があります。詳しくは各社HPにてご確認下さい。

スザク

元車買取店勤務のスザクと言います。
車が好きという病気に侵されてる男です。
本業で培った経験や知識をフル活用し、読者に有益な情報を発信していきますので、よろしくお願いします。

スザクをフォローする




 

プジョー408とは?(モデルの位置付け)

プジョー 408は、“セダンとSUVのいいとこ取り”を狙ったミドルサイズクロスオーバー(ファストバック風)モデルです。流れるようなルーフラインとSUV的な高い視点を両立し、欧州を中心に人気を獲得しています。

スタイリングはシルエットが低くスポーティでありつつ、最低地上高を高め視界の良さと取り回しのバランスも追求。従来型のセダンやワゴン、典型的なSUVとは一線を画する独自のスタイルが特徴です。

プジョー 408の魅力を徹底解説!デザイン・性能・安全性まで丸わかり!
はじめにプジョー 408 は、セダンでもSUVでもない“新しいジャンル”を切り拓くクロスオーバー・ファストバックです。エクステリアは流麗なクーペスタイルとSUVの力強さを融合し、インテリアは未来的なi-Cockpit®を中心に快適性とデザイ...

2026年改良新型の特徴(エクステリア)

流麗で個性的なボディ

新型408はファストバックを思わせる流麗な外観デザインを採用し、従来のセダンやSUVにはない独特なルックスを作り出しています。

  • 全長:約4700mm/全幅:約1850mm/全高:約1500mm(標準モデル)
  • 光の反射にも映える彫刻のようなプレスラインと、ダイナミックなシルエット。
  • ライオンの“爪”をモチーフにしたLEDテールランプ。
  • 改良新型ではリアにイルミネーション機能付きロゴを採用(初搭載)。

このデザインは、スポーティさと高級感を両立し、街中でも存在感を発揮します。

パワートレイン(動力)の種類と性能

プジョー408のパワートレインは、主に以下の3タイプが特徴です(国・市場によって展開は異なりますが、日本でもハイブリッドが中心)。

1. 1.2L 直列3気筒 エンジン(+マイルドハイブリッド)

  • ターボ付きガソリンエンジンに48Vマイルドハイブリッドを組み合わせ。
  • 出力は約143馬力前後。
  • トルクは実用域で扱いやすく、街乗りから高速走行まで安定した走り。

この設定は燃費とコストバランスがよく、日常利用に最適な構成です。

2. プラグインハイブリッド(PHEV)

  • 1.6Lターボ+電気モーターの組み合わせ。
  • 出力は180〜225馬力クラス(市場による)。
  • 電気のみでも一定距離走行可能で、燃費パフォーマンスに優れる。

日本では「GT Plug-in Hybrid」として展開され、パワフルで上質な走りが魅力です。

3. フル電動モデル(E-408)

  • 電気自動車(BEV)として登場。
  • 航続距離は約456km程度(WLTPモード)。
  • 電動特有の静粛性と瞬時のトルクで快適な走りを実現。

電動化を強く進めるプジョーの戦略モデルとしても注目されています。

インテリアと快適装備

ドライバー重視のコックピット

  • 小径ステアリングと3D PEUGEOT i-Cockpit(デジタルメーター+大型ディスプレイ)で、視認性と直感操作を追求。
  • スマホ連携(Apple CarPlay / Android Auto)対応。
  • 音声コマンドや多彩なドライブモード切替機能を統合。

このインテリアは欧州基準の質感と、ドライバー中心の操作系で評価されています。

室内空間・ラゲッジ

  • 5名乗車。全席でゆったりとした空間を確保。
  • ラゲッジ容量(シートアップ):約471〜536L。
  • リアシートを倒すと最大約1611Lまで拡大可能。

この使い勝手は日常の買い物から長距離旅行まで対応します。

安全・運転支援

プジョー408は最新の先進運転支援システムも搭載しています。

  • アクティブレーンキープアシスト(車線維持支援)
  • 駐車センサー&リアビューカメラ
  • オプションで360°ビューカメラやブラインドスポットモニターも設定あり(市場により異なる)。

日本でのグレードと価格(目安)

日本では複数のグレードが展開されています(2025モデル参考)。

グレード名パワートレイン価格帯
アリュール1.2L MHEV約417〜約490万円
GT1.2L MHEV約489万円
GT ハイブリッドハイブリッド約529万円
GT ハイブリッド セレニウム上級仕様約535万円
GT プラグインハイブリッドPHEV約620万円

※価格は2025モデルベースで参考値です。2026年改良モデルで価格帯・装備が変更される可能性があります。

どんな人におすすめか?

プジョー 408は、次のような方に特に向いています:

  • 個性的で洗練されたデザイン車を求める人。
  • SUVより低くスポーティな乗り味を好む人。
  • 電動化やハイブリッド技術を意識する人。
  • 旅行や荷物の積載、日常使いまで幅広く使いたい人。

ギャラリー

まとめ:プジョー408の魅力

新型プジョー408は、セダンの美しさとSUVの機能性を両立した独自のクロスオーバーとして、世界的にも高い評価を得ています。

最新のインフォテインメントや安全装備、電動化技術も備え、日常の足としても長距離ドライブでも高い満足度を提供する一台です。

洗練された選択肢!プジョーの魅力的な車種を一挙紹介!
フランス生まれのスタイリッシュなプジョーを徹底解説!SUVからコンパクトカーまで、走りとデザインを両立する魅力的なモデルたちをわかりやすく紹介します。