日産の本気が爆発!新型パトロール登場|圧巻のV6ツインターボ&超高級SUVへ進化!

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※車両情報(スペック、価格など)はフルモデルチェンジや改良などにより、記事執筆時と現在では異なる可能性があります。詳しくは各社HPにてご確認下さい。

スザク

元車買取店勤務のスザクと言います。
車が好きという病気に侵されてる男です。
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2025 Nissan Patrol(新型パトロール)

1. 概要

新型パトロール(型式「Y63」)は、従来のV8を廃し、最新技術と高級志向を大幅に強化したフルサイズSUVです。

主要市場では、「3.5 L ツインターボ V6」または「3.8 L 自然吸気 V6」といった新エンジンが用意されています。

2. パワートレイン/走行性能

  • 3.5 L ツインターボ V6:最大出力 約425hp、最大トルク 約700Nm を発揮。
  • 3.8 L 自然吸気 V6:316hp/386Nmという仕様もあり、用途・市場により選択あり。
  • トランスミッションは9速オートマチックを採用。
  • 駆動方式は4WD(四輪駆動)で、エアサスペンションやオフロードモードも設定。

3. ボディサイズ・仕様

  • 全長:約5,295mm(地域により異なる)
  • 全幅・全高も大型級で、堂々としたプロポーションを持つモデル。
  • 車高調整可能なエアサスペンションにより、「乗降/荷物積載/オフロード走行」の三面をカバー。

4. インテリア・装備

  • ダッシュボードには大きなモニターが配置されており、先進的なコックピットが実現されています。
  • 上質素材を多用:キルティングレザー、木目トリム、Ambientライト等。
  • 後席・三列目も考慮された3列シート構成・スライド/リクライニング機構あり。
  • インフォテインメント:ワイヤレスApple CarPlay/Android Auto、ワイヤレス充電、周囲モニター/オフロードモニタ等を採用。

5. デザイン&エクステリアの特徴

  • 新しいフロントフェイス、太さのあるグリル、ダブルC字型ライト等で存在感を強めています。
  • カラーバリエーション/デュアルトーン塗装など視覚的な高級感演出もあり。
  • 大型ホイール設定・ホイールハウスの張り出し・高めの地上高から、オフロード対応/ラグジュアリーSUV両面を狙った佇まい。

6. 日本市場展開・検討点

  • 日本仕様・右ハンドル設定・価格・グレードに関して明確な発表はまだ出ておらず、導入を検討している段階と報じられています。
  • 大型ボディゆえに国内駐車場・取り回し・維持費なども事前に確認が必要です。
  • 海外仕様の装備がそのまま導入されるとは限らず、国内仕様向けの改変(装備・スペック・排ガス/安全規制対応)もありえます。

7. 注目ポイント

  • パフォーマンスを重視するなら「3.5 Lツインターボ版」が最注目。
  • ファミリー用途・長距離+3列シート利用ならインテリア・快適性・荷室スペースの確認をおすすめします。
  • 本格オフロード/ラグジュアリーと両立しているが、用途に合致しているか「実用面=街乗り・駐車場・維持コスト」も合わせて検討を。
  • 日本導入時のグレード構成・オプション(素材・ホイール・安全装備)を発表後に吟味すると良いでしょう。

ギャラリー

まとめ|新型パトロールは“上質×パワー×タフ”が融合した次世代フルサイズSUV

新型パトロールは、従来の武骨でタフなSUVというイメージを大きく進化させ、ラグジュアリー性・先進装備・走破性能を高次元で融合させたモデルへと生まれ変わりました。新開発のV6ツインターボによる力強い走り、洗練されたプレミアムな室内空間、さらに大人数でもゆったり乗れる3列シートなど、どんな場面でも頼れる存在です。

一方で、フルサイズならではのボディの大きさや価格帯は、日本での使い勝手や購入判断のポイントになるでしょう。しかし、それを踏まえても“唯一無二の魅力”を持つSUVであることは間違いありません。

もし日本導入が実現した場合、ランドクルーザー300やLXなどの王道ラグジュアリーSUV市場に、日産が本気で挑むことになります。大自然を走破するタフな相棒としても、家族で出かける上質なパートナーとしても、選ぶ理由の多い1台と言えるでしょう。