かっこいい国産車おすすめ27選|現行車・中古名車・発表済み新型

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※車両情報(スペック、価格など)はフルモデルチェンジや改良などにより、記事執筆時と現在では異なる可能性があります。詳しくは各社HPにてご確認下さい。

スザク

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車が好きという病気に侵されてる男です。
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かっこいい国産車は現行・中古・発表済み新型に分けて選ぶ

日本メーカーには、日常で使えるスポーツモデルから世界的に評価されるスーパーカーまで、個性的な車がそろっています。

この記事では、日本メーカーが販売・開発した車を「国産車」として扱い、海外生産モデルも含めます。

現在新車で購入できる15台、中古車で狙う生産終了車10台、公式発表済みの開発中モデル2台を分けて紹介します。

販売状況はメーカー公式サイトと公式ニュースリリースを優先し、発売前モデルは未発表項目を推測で補いません。

かっこいい国産車27台の比較一覧

新車、中古車、発売前モデルでは購入条件が大きく異なるため、最初に販売状況を確認してください。

車種 販売状況 馬力 全幅
LC 新車販売中 299~477PS 1,920mm
LS 新車販売中 299~422PS 1,900mm
IS 新車販売中 178~318PS 1,840mm
センチュリー(セダン) 新車販売中 381PS(システム出力) 1,930mm
クラウン セダン 新車販売中 182PS/システム245PS相当 1,890mm
GR86 新車販売中 235PS 1,775mm
フェアレディZ 新車販売中 405~420PS 1,845~1,870mm
スカイライン 新車販売中 304~405PS 1,820mm
シビック TYPE R 新車販売中(受注状況は要確認) 330PS 1,890mm
アコード 新車販売中 147PS(エンジン)/モーター184PS 1,860mm
ロードスター/RF 新車販売中 136~184PS 1,735mm
WRX S4 新車販売中 275PS 1,825mm
ES 2026年6月11日発売 ―(HEV/BEV、仕様別) 1,920mm前後
PRELUDE 2025年9月5日発売 141PS(エンジン)/モーター184PS 1,880mm
GRカローラ 新車販売中 304PS 1,850mm前後
RC/RC F 2025年11月生産終了・中古車のみ 178~481PS 1,840~1,845mm
GS 2020年生産終了・中古車のみ 215~477PS程度 約1,840mm
LFA 2012年生産終了・中古車/コレクター市場のみ 560PS 1,895mm
GRスープラ 生産終了・中古車中心 197~387PS 1,865mm
マークX GRMN 販売終了・中古車のみ 318PS 約1,795mm
GT-R(R35) 2025年8月生産終了・中古車のみ 480~600PS 1,895mm前後
NSX(2代目) 2022年生産終了・中古車のみ 581~610PS 1,940mm
RX-7(FD3S) 2002年生産終了・中古車のみ 255~280PS 1,760mm
RX-8 2012年生産終了・中古車のみ 210~250PS 1,770mm
ランサーエボリューションX 2016年販売終了・中古車のみ 280~313PS 約1,810mm
GR GT(開発中) 公式発表済み・2027年頃発売予定 未発表 未発表
Lexus LFA Concept コンセプトモデルとして公式発表・市販時期未定 未発表 2,040mm

受注停止や抽選販売の車種もあるため、「新車販売中」でも実際に注文できるかは販売店で確認が必要です。

かっこいい国産車を選ぶポイント

デザインだけでなく、用途、乗車人数、駆動方式、維持費を比較すると失敗を減らせます。

日常でも使えるスポーツモデル

GRカローラ、シビック TYPE R、WRX S4は、後席と荷室を使いながら高性能を楽しめます。

純粋な運転の楽しさ

GR86、ロードスター、フェアレディZは、低い着座位置とスポーツカーらしい操作感が魅力です。

上質さとデザイン

LC、IS、ES、アコードは、派手な速さだけでなく内外装の質感や長距離快適性も重視しています。

希少な中古名車

LFA、GT-R、RX-7などは購入価格より、車両状態と維持できる整備環境を優先してください。

新車で購入できる現行モデル

ここでは、日本で発売中のモデルを中心に、受注状況を確認すべき車種も含めて紹介します。

レクサス LC



LCはレクサスを象徴する流麗なフラッグシップクーペです。

メーカー レクサス
車種名 LC
販売状況 新車販売中
馬力 299~477PS
トルク 350~540Nm
全長 4,770mm
全幅 1,920mm
全高 1,345~1,350mm
排気量 3,456~4,968cc
公式サイト 公式情報を見る

V8のLC500とハイブリッドのLC500hがあり、刺激と上質さのどちらを重視するかで選べます。低いボディと大きな車幅は強い存在感を生む一方、駐車環境の確認が必要です。速さだけでなく、内外装の造形や長距離での快適性まで楽しみたい人に向いています。

レクサス LS



LSは静粛性と後席快適性を重視した国産フラッグシップセダンです。

メーカー レクサス
車種名 LS
販売状況 新車販売中
馬力 299~422PS
トルク 350~600Nm
全長 5,235mm
全幅 1,900mm
全高 1,450~1,460mm
排気量 3,444~3,456cc
公式サイト 公式情報を見る

大胆なスピンドルグリルと低く伸びやかなシルエットが、国産高級車らしい品格を生み出します。LS500は力強い加速、LS500hは滑らかなハイブリッド走行が特徴です。大柄な車体ですが、長距離移動の快適性と存在感を重視する人に適しています。

レクサス IS



ISは取り回しやすいサイズとFRらしい走りが魅力のスポーツセダンです。

メーカー レクサス
車種名 IS
販売状況 新車販売中
馬力 178~318PS
トルク 221~380Nm
全長 4,710mm
全幅 1,840mm
全高 1,435~1,440mm
排気量 2,493~3,456cc
公式サイト 公式情報を見る

シャープなライトと張り出したフェンダーが、停車中でも躍動感を演出します。年式やグレードでパワートレイン構成が異なるため、購入時には日本仕様を確認してください。上質さを保ちながら運転も楽しみたい人に向く、レクサスのドライバーズセダンです。

トヨタ センチュリー



センチュリーは日本独自の美意識と後席のおもてなしを極めたセダンです。

メーカー トヨタ
車種名 センチュリー(セダン)
販売状況 新車販売中
馬力 381PS(システム出力)
トルク 510Nm(エンジン)
全長 5,335mm
全幅 1,930mm
全高 1,505mm
排気量 4,968cc
公式サイト 公式情報を見る

直線基調の重厚な外観と鳳凰のエンブレムは、流行に左右されない特別な存在感を放ちます。5.0L V8ハイブリッドは速さより滑らかさと静粛性を重視した設定です。運転席より後席での移動品質を最優先する用途に適しています。

トヨタ クラウン セダン



クラウン セダンは後席快適性と端正なスタイルを重視した大型FRセダンです。

メーカー トヨタ
車種名 クラウン セダン
販売状況 新車販売中
馬力 182PS/システム245PS相当
トルク 225Nm/システム値非公表
全長 5,030mm
全幅 1,890mm
全高 1,475mm
排気量 2,487cc/―(燃料電池車)
公式サイト 公式情報を見る

HEVとFCEVを設定し、どちらも静かで滑らかな移動を得意とします。水平基調のデザインは華美すぎず、送迎にも個人利用にもなじみます。スポーツ性よりも乗員全員の快適性と落ち着いた存在感を求める人に向いています。

トヨタ GR86



GR86は軽量なFRレイアウトと手が届きやすい性能が魅力のスポーツクーペです。

メーカー トヨタ
車種名 GR86
販売状況 新車販売中
馬力 235PS
トルク 250Nm
全長 4,265mm
全幅 1,775mm
全高 1,310mm
排気量 2,387cc
公式サイト 公式情報を見る

低い着座位置と自然なハンドリングにより、日常の速度域でも操る楽しさを味わえます。6速MTとATが用意され、サーキットだけでなく通勤や旅行にも使えます。後席と荷室には制約がありますが、運転を楽しめる国産クーペを求める人の有力候補です。

日産 フェアレディZ



フェアレディZは歴代モデルの意匠と現代的な性能を融合したFRスポーツカーです。

メーカー 日産
車種名 フェアレディZ
販売状況 新車販売中
馬力 405~420PS
トルク 475~520Nm
全長 4,380~4,410mm
全幅 1,845~1,870mm
全高 1,315mm前後
排気量 2,997cc
公式サイト 公式情報を見る

ロングノーズと短いキャビンが伝統的なスポーツカーらしさを表現します。V6ツインターボは力強く、6速MTと9速ATから選択できます。NISMOはさらに性能を高めていますが、仕様や受注状況が変わるため、購入時に日産公式情報を確認してください。

日産 スカイライン



スカイラインはV6ターボとFRを受け継ぐ日産のスポーツセダンです。

メーカー 日産
車種名 スカイライン
販売状況 新車販売中
馬力 304~405PS
トルク 400~475Nm
全長 4,810mm
全幅 1,820mm
全高 1,440mm
排気量 2,997cc
公式サイト 公式情報を見る

400Rは405PSを発生し、実用的な4ドアでありながら高速道路やワインディングで余裕ある加速を楽しめます。設計年次は新しくありませんが、高出力FRセダンという希少な構成が魅力です。次期モデルの公式発表があれば販売状況を分けて追記します。

ホンダ シビック タイプR



シビック タイプRは実用的な5ドアと本格的なFFスポーツ性能を両立します。

メーカー ホンダ
車種名 シビック TYPE R
販売状況 新車販売中(受注状況は要確認)
馬力 330PS
トルク 420Nm
全長 4,595mm
全幅 1,890mm
全高 1,405mm
排気量 1,995cc
公式サイト 公式情報を見る

大型リアウイングとワイドフェンダーは機能に基づいた迫力があり、2.0Lターボと6速MTでドライバーとの一体感を重視しています。後席と荷室も使えるため、家族を乗せながらサーキット走行まで楽しみたい人に適しています。受注状況は公式サイトで確認が必要です。

ホンダ アコード



アコードは流麗なデザインと快適なハイブリッド走行を備えた大型セダンです。

メーカー ホンダ
車種名 アコード
販売状況 新車販売中
馬力 147PS(エンジン)/モーター184PS
トルク 182Nm/モーター335Nm
全長 4,975mm
全幅 1,860mm
全高 1,450mm
排気量 1,993cc
公式サイト 公式情報を見る

低く長いボディとシンプルな面構成により、落ち着きとスポーティさを両立します。e:HEVはモーター主体の滑らかな加速が特徴で、先進運転支援も充実しています。刺激的なスポーツカーではありませんが、日常性と上質なデザインを両立したい人に向きます。

マツダ ロードスター



ロードスターは軽さと人馬一体の操作感を追求した2人乗りオープンスポーツです。

メーカー マツダ
車種名 ロードスター/RF
販売状況 新車販売中
馬力 136~184PS
トルク 152~205Nm
全長 3,915mm
全幅 1,735mm
全高 1,235~1,245mm
排気量 1,496~1,997cc
公式サイト 公式情報を見る

ソフトトップと電動格納式ハードトップのRFがあり、開放感と日常性のどちらを優先するかで選べます。絶対的な速さより、軽い車体を意のままに動かす楽しさが魅力です。荷室は小さいものの、身近に楽しめる国産スポーツカーとして独自の地位があります。

スバル WRX S4



WRX S4はターボエンジンとAWDを組み合わせた国産スポーツセダンです。

メーカー スバル
車種名 WRX S4
販売状況 新車販売中
馬力 275PS
トルク 375Nm
全長 4,670mm
全幅 1,825mm
全高 1,465mm
排気量 2,387cc
公式サイト 公式情報を見る

ボンネットのエアスクープや張り出したフェンダーが、高性能車らしい機能美を表現します。日本仕様はスバルパフォーマンストランスミッションを採用し、6速MTの設定はありません。悪天候での安定性と日常性を保ちながら力強い加速を楽しめます。

レクサス 新型ES

新型ESは2026年6月に日本発売された、次世代レクサスを示す電動セダンです。

メーカー レクサス
車種名 ES
販売状況 2026年6月11日発売
馬力 ―(HEV/BEV、仕様別)
トルク ―(公式仕様参照)
全長 5,140mm前後
全幅 1,920mm前後
全高 1,555mm前後
排気量 2,487cc/―(電気自動車)
公式サイト 公式情報を見る

HEVとBEVを設定し、広い後席と流麗なプロポーションを両立しています。新しいデザインテーマと先進的な室内装備により、従来のESより存在感を強めました。走りの刺激より静粛性、乗り心地、先進性を重視し、LSより扱いやすい電動高級セダンを求める人に向きます。

ホンダ プレリュード

プレリュードは2025年に復活した、e:HEV搭載のスペシャリティクーペです。

メーカー ホンダ
車種名 PRELUDE
販売状況 2025年9月5日発売
馬力 141PS(エンジン)/モーター184PS
トルク 182Nm/モーター315Nm
全長 4,520mm
全幅 1,880mm
全高 1,355mm
排気量 1,993cc
公式サイト 公式情報を見る

低く滑らかなボディとワイドなスタンスが、日常で使える上品なスポーツクーペという個性を生み出します。Honda S+ Shiftによる疑似変速感も特徴です。2ドアながら4人乗りで、刺激一辺倒ではなくデザイン、環境性能、快適性をバランス良く求める人に向いています。

トヨタ GRカローラ

GRカローラは5ドアの実用性とモータースポーツ直系の性能を備えたモデルです。

メーカー トヨタ
車種名 GRカローラ
販売状況 新車販売中
馬力 304PS
トルク 400Nm
全長 4,410mm前後
全幅 1,850mm前後
全高 1,480mm前後
排気量 1,618cc
公式サイト 公式情報を見る

張り出したフェンダー、3本出しマフラー、冷却用ダクトが機能的な迫力を生み出します。1.6L 3気筒ターボとGR-FOURを組み合わせ、路面を問わず高いトラクションを発揮します。家族や荷物を載せられる実用性を保ちながら、本格的な走りを楽しみたい人に適しています。

中古車で狙いたい生産終了モデル

次のモデルはすでに生産または販売を終了しており、基本的に中古車から探します。

生産終了した高性能車は、改造歴、事故歴、サーキット使用歴、整備記録を必ず確認しましょう。

レクサス RC



RCは2025年11月に生産を終え、現在は中古車で探す高級スポーツクーペです。

メーカー レクサス
車種名 RC/RC F
販売状況 2025年11月生産終了・中古車のみ
馬力 178~481PS
トルク 221~535Nm
全長 4,700~4,710mm
全幅 1,840~1,845mm
全高 1,390~1,395mm
排気量 2,493~4,968cc
公式サイト 公式情報を見る

流麗なボディと上質な室内が魅力で、RC Fでは自然吸気V8の刺激も味わえます。中古車ではグレードによる性能差が大きいため、整備履歴、タイヤ、ブレーキ、内装、保証を確認しましょう。新車販売中と誤解させず、生産終了車として紹介するのが適切です。

レクサス GS



GSは快適性とFRスポーツセダンの走りを両立した中古車候補です。

メーカー レクサス
車種名 GS
販売状況 2020年生産終了・中古車のみ
馬力 215~477PS程度
トルク 300~530Nm程度
全長 約4,880mm
全幅 約1,840mm
全高 約1,455mm
排気量 2,493~4,968cc
公式サイト 公式情報を見る

現行モデルではありませんが、落ち着いたデザインと豊富なパワートレインが魅力です。中古車ではハイブリッドバッテリー、足回り、電装品、整備履歴を確認してください。購入価格が下がっていても、高級車としての維持費を見込んで選ぶ必要があります。

レクサス LFA



LFAは500台限定で生産された、V10エンジン搭載のレクサス・スーパーカーです。

メーカー レクサス
車種名 LFA
販売状況 2012年生産終了・中古車/コレクター市場のみ
馬力 560PS
トルク 480Nm
全長 4,505mm
全幅 1,895mm
全高 1,220mm
排気量 4,805cc
公式サイト 公式情報を見る

CFRPボディ、9,000rpmまで回るV10、ヤマハと作り込んだサウンドにより、現在も国産車史上の特別な存在です。流通台数と価格は一般的な中古車市場とは大きく異なります。新しいLFA Conceptとは別車種として扱い、旧型LFAは生産終了モデルと明記します。

トヨタ GRスープラ



GRスープラは生産終了後も人気が高いFRスポーツクーペです。

メーカー トヨタ
車種名 GRスープラ
販売状況 生産終了・中古車中心
馬力 197~387PS
トルク 320~500Nm
全長 4,380mm
全幅 1,865mm
全高 1,290mm
排気量 1,998~2,997cc
公式サイト 公式情報を見る

直列6気筒モデルの滑らかで力強い加速と、短いホイールベースによる俊敏な動きが魅力です。オーストリア生産のため、この記事では「日本メーカーの車」として掲載します。中古車では改造歴、タイヤ、ブレーキ、下回り、整備履歴を確認してください。

トヨタ マークX GRMN



マークX GRMNは6速MTとV6を組み合わせた希少なFRスポーツセダンです。

メーカー トヨタ
車種名 マークX GRMN
販売状況 販売終了・中古車のみ
馬力 318PS
トルク 380Nm
全長 約4,795mm
全幅 約1,795mm
全高 約1,420mm
排気量 3,456cc
公式サイト 公式情報を見る

限定販売されたため流通台数が少なく、状態の良い個体は高値で取引されます。派手すぎない外観の中に専用足回りや補強を備える点が魅力です。中古車では改造歴、サーキット使用歴、クラッチ、ブレーキ、整備履歴を重点的に確認しましょう。

日産 GT-R



R35 GT-Rは2025年8月に生産を終えた、日本を代表する高性能車です。

メーカー 日産
車種名 GT-R(R35)
販売状況 2025年8月生産終了・中古車のみ
馬力 480~600PS
トルク 588~652Nm
全長 4,710mm前後
全幅 1,895mm前後
全高 1,370mm前後
排気量 3,799cc
公式サイト 公式情報を見る

四輪駆動とV6ツインターボによる圧倒的な加速は、登場から長い年月を経ても特別です。現在は中古車のみとなり、年式で性能や装備が大きく異なります。トランスミッション、タイヤ、ブレーキ、改造歴、保証を確認し、維持費まで含めて選ぶ必要があります。

ホンダ NSX



2代目NSXはハイブリッド技術で高い旋回性能を実現したスーパースポーツです。

メーカー ホンダ
車種名 NSX(2代目)
販売状況 2022年生産終了・中古車のみ
馬力 581~610PS
トルク 646Nm(エンジン)
全長 4,490~4,535mm
全幅 1,940mm
全高 1,215mm
排気量 3,492cc
公式サイト 公式情報を見る

米国生産ですが、日本ブランドのスポーツカーとして掲載します。3モーター式SH-AWDとV6ツインターボを組み合わせ、誰でも扱いやすい性能を追求しました。中古車は台数が少なく、ハイブリッドシステム、保証、整備履歴、タイヤとブレーキを確認する必要があります。

マツダ RX-7



RX-7は軽量ボディとロータリーエンジンで今も支持される国産名車です。

メーカー マツダ
車種名 RX-7(FD3S)
販売状況 2002年生産終了・中古車のみ
馬力 255~280PS
トルク 294~314Nm
全長 4,285mm
全幅 1,760mm
全高 1,230mm
排気量 654cc×2ローター
公式サイト 公式情報を見る

流麗なスタイルと低い重心が魅力ですが、生産終了から長い年月が経過しています。圧縮圧力、冷却系、ターボ、オイル漏れ、改造歴、事故歴の確認が不可欠です。価格だけで選ばず、ロータリー車に詳しい整備先を確保できる人が検討すべきモデルです。

マツダ RX-8



RX-8は観音開き4ドアと自然吸気ロータリーを組み合わせた個性的なスポーツカーです。

メーカー マツダ
車種名 RX-8
販売状況 2012年生産終了・中古車のみ
馬力 210~250PS
トルク 216~222Nm
全長 4,470mm
全幅 1,770mm
全高 1,340mm
排気量 654cc×2ローター
公式サイト 公式情報を見る

4人が乗れる実用性と高回転エンジンの滑らかさが魅力です。一方で年式が進んでいるため、圧縮圧力、始動性、冷却系、点火系、オイル管理、改造歴を確認する必要があります。安価な個体ほど購入後の整備費が増える可能性を考慮しましょう。

三菱 ランサーエボリューションX



ランサーエボリューションXは高性能AWDと4ドアの実用性を備えた名車です。

メーカー 三菱
車種名 ランサーエボリューションX
販売状況 2016年販売終了・中古車のみ
馬力 280~313PS
トルク 422~429Nm
全長 約4,495mm
全幅 約1,810mm
全高 約1,480mm
排気量 1,998cc
公式サイト 公式情報を見る

力強いフェンダーと大型グリルが機能的な迫力を生み出します。中古車では改造や競技使用された個体も多いため、AYC、SST、クラッチ、冷却系、下回り、事故歴、整備履歴を確認してください。状態と維持環境を優先して選ぶべきスポーツセダンです。

公式発表済み・発売前の注目モデル

発売前でもメーカーが正式発表したモデルは、確定している情報だけを掲載します。

コンセプトモデルは市販決定を意味しないため、開発中の市販予定車とは分けて表記します。

トヨタ GR GT

GR GTは2027年頃の発売を目指して開発される、GRのフラッグシップスポーツカーです。

メーカー トヨタ
車種名 GR GT(開発中)
販売状況 公式発表済み・2027年頃発売予定
馬力 未発表
トルク 未発表
全長 未発表
全幅 未発表
全高 未発表
排気量 4.0L V8ツインターボ+モーター
公式サイト 公式情報を見る

公道を走るレーシングカーを掲げ、4.0L V8ツインターボ、モーター、リアトランスアクスルを採用すると公式発表されています。価格や最高出力、寸法の詳細は未発表です。推測値を使わず、発売時期と仕様は今後の公式情報に合わせて更新します。

Lexus LFA Concept

Lexus LFA Conceptは2025年に正式公開された2人乗りBEVスポーツコンセプトです。

メーカー レクサス
車種名 Lexus LFA Concept
販売状況 コンセプトモデルとして公式発表・市販時期未定
馬力 未発表
トルク 未発表
全長 4,690mm
全幅 2,040mm
全高 1,195mm
排気量 ―(電気自動車)
公式サイト 公式情報を見る

低くワイドなボディと次世代の電動技術を示すモデルですが、市販化や日本発売は確定していません。旧型LFAの後継車として発売決定と断定せず、公式発表済みのコンセプトモデルとして掲載します。新しい仕様や発売計画が発表された段階で更新が必要です。

2027年発売予定のGRMNカローラにも注目

トヨタはGRMNカローラを正式発表し、日本では2026年秋頃から商談申し込みを受け付け、2027年内に発売する予定です。

GRカローラの各部をさらに鍛えた台数限定モデルであり、通常のGRカローラとは別に発売前情報として把握しておく価値があります。

GRMNカローラの公式発表を見る

目的別のおすすめ

候補が多い場合は、使い方から車種を絞り込みましょう。

  • 日常性と走り:GRカローラ、シビック TYPE R、WRX S4
  • 軽快なスポーツカー:GR86、ロードスター
  • 上質なクーペ:レクサス LC、ホンダ プレリュード
  • かっこいいセダン:レクサス IS、新型ES、スカイライン
  • 中古の名車:LFA、GT-R、NSX、RX-7
  • 今後の注目車:GR GT、Lexus LFA Concept、GRMNカローラ

海外生産モデルでも日本メーカーの車として紹介していますが、生産国を重視する場合は個別に確認してください。

中古スポーツカーを購入するときの注意点

年式の古い高性能車は、安い個体ほど購入後の整備費が増える場合があります。

第三者鑑定、整備記録、保証、部品供給、購入後の整備先まで確認してから契約してください。

中古スポーツカーを詳しく比較する場合は、おすすめ中古スポーツカーの記事も参考にしてください。

まとめ

かっこいい国産車は、現行車だけでなく、生産終了した名車や公式発表済みの新型まで含めると幅広い選択肢があります。

現行車・中古車・開発中モデルを混同せず、公式情報で販売状況を確認することが重要です。

今後、新型の発売時期や日本導入、価格、主要諸元が公式発表された場合は、確定情報に合わせて更新します。

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